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2016年11月17日

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昨今話題となっているマンガやアニメの実写化。

「原作と全く話が違う」「キャストがめちゃくちゃ」と多くの原作ファンからバッシングを受ける実写化ですが、その勢いは止まらず、年末には『妖怪ウォッチ』や『土竜の唄』の実写映画が、2017年前半には『咲』や『一週間フレンズ。』の実写映画が公開予定となっています。

しかし、なぜこうも実写化が続くのでしょうか?

Twitterにアップされていた画像によると、どうやら「とにかく安く済み、儲かるから」というのが実写化の理由のようです。

▼話題の記事

実写化はとにかく安く済む
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▼ネット上の反応

  • 腐ってやがる
  • 原作者軽視し過ぎ…
  • 商業だからしょうがないけど、ファン無視し過ぎや
  • 58億の興行収入あったら、最低でも1億は作者に渡すべきだよ
  • 使用料って売り上げのパーセンテージで決まるのではないのか…
  • 作品を応援してきたファンにとって何一つ良いことが無いシステムですね
  • テルマエの人が言ってたと思うけど、漫画家って必ずしも契約とか法律とかに詳しくないから、甘い契約を結んじゃうんだよね

▼脚本家が明かす、実写化の裏側

脚本家の某氏によると、実写化作品は原作中心ではなく役者中心に作られると言います。

つまり、「この原作を実写化したい」といって作るのではなく、「○○さん(役者)で実写作品を作りたいからそれに合う原作を探してきて」というのが実写化作品制作開始の背景にあるようです。

また、原作に登場しないオリジナルキャラクターを作るのは尺の問題のため。

原作を映画の120分やドラマの10話分に収めようとすると時間が足らないため、話の展開を早くするためにオリジナルキャラクターを登場させたりするそうです。

また、某氏は「制作スタッフが狙っているのは原作ファン以外の人」とも話しており、スタッフの殆どはキャストが決まってから原作を見るので、彼らの『原作愛』は「ぶっちゃけない」とのこと。

[「進撃」「デスノ」etc. 原作ファンが怒る実写ドラマ・映画が生まれるウラ事情]



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