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2016年11月16日

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韓国料理店や韓流スターのグッズを取り扱うお店が多数あることから「韓流の聖地」「コリアンタウン」などと称される大久保(東京都新宿区)。

しかし、現在そんな大久保で脱韓流の動きが進んでいると言います。

脱韓流の動きが出たとされるのは2012年、李明博(イ・ミョンバク)大統領が竹島に上陸した頃。

これを境に大久保のみならず各地でヘイトスピーチが展開されるようになり、当初は韓国映画のみが上映されていた新大久保映画祭も、現在ではインドやネパール、ベトナムといった韓国以外の国の映画が上映されるようになったと言います。

また、新宿韓国商人連合会によると、2012年の時点で500程あったとされる韓国系店舗も現在では320程とピーク時の4割減になっているとのことです。

▼話題の記事

韓国と大久保の変遷
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[「韓流の聖地」大久保、脱韓流の動き? 進む多国籍化]

▼ネット上の反応

  • 捏造とか散々やっておいて友好になれる要素が無い
  • 大久保在住の人は良かったね。韓流の聖地なんて言われたら迷惑だよね。
  • 在日はもっと同胞に金を落としてやれよw
  • 何で困った話的な記事なの?
  • インド料理屋が増えたよな。インド人に占領されるのも近い。
  • 勝手に聖地にすんな

▼多国籍化が進む大久保

韓国のお店が減ったかわりに、現在ではネパールやインド、タイといった他のアジア系の料理店が増えてきているそうで、また、中国人向けの免税店やベトナム人向けのネットカフェも次々オープンしているそうです。

ちなみに、新宿区によると、現在区内に住んでいるベトナム人はおよそ3400人で、5年前の15倍になっているとのこと。




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