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2016年11月06日 4 コメント

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一口に美術と言っても、絵画や彫刻、陶芸と言った具合にそのスタイルは多種多様です。

また、その道の王道を極め名人上手と呼ばれる芸術家もいれば、ルールや常識にとらわれない自由な手法で奇才・異才・俊豪などと称賛される芸術家もいます。

今回ご紹介するカナダ人アーティスト、Aganetha Dyckさんは紛うことなく後者。

彼女は彫刻家なのですが、科学者、養蜂家という側面も持っており、なんとミツバチと協力して作品を完成させるのです。

何が何やらわからないという方がほとんどかと思いますが、まずはAganethaさんの作品をご覧になってください。

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▼作品はどのように作られるのか

先程も言ったように、養蜂家という顔も持つAganethaさん。

彼女は独自の養蜂場を持っており、そこに中古の置物やヘルメット、スケート靴などを置き、ハチたちに巣を作らせ作品を完成させます(数週間から数ヶ月で完成)。

ちなみに、Aganethaさんは必ず壊れた置物を買ってくると言います。

というのも、壊れているところに巣を作らせ、作品を完成させることが目的だからだそうです。

ちなみに、Aganethaさんがこの作品を作るようになった背景には現在世界で起こっている蜂群崩壊症候群(ミツバチが大量に消える現象)があるようです。

ミツバチは世界の90%の植物の内、約70%を受粉の対象としており、ミツバチがいなくなると膨大な数の植物が失われることになります。

それは多くの動物の消失を意味し、世界に壊滅的なダメージを与えます。

Aganethaさんは作品を通してフードチェーンにおけるミツバチの重要性を訴えようとしているようです。

[YOU'LL LOVE HONEY BEES EVEN MORE ONCE YOU SEE THEIR ART]



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この記事へのコメント

1. No Name !   2016年11月06日 20:51   qxpePrKg0
気持ち悪いだけだな
2. No Name !   2016年11月06日 21:39   DZFQ6hS30
ぐろい
発想がこわい
3. No Name !   2016年11月06日 21:49   Ad2.shhq0
蓮コラとどう違うのか
4. No Name !   2016年11月06日 22:01   TCGUNa9z0
養蜂場とかの蜂の巣は平気だけどこれは蓮画像に近くて辛い

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