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2016年10月29日

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街の壁などにペンキやスプレーで絵を描くという落書き文化から始まったストリートアート。

海外ではグラフィティ(graffiti)とも呼ばれており、賛否両論あるようですが、今日では芸術の一分野として認められているようで、シェパード・フェアリーやバンクシーといった人気のグラフィティーアーティストも存在しています。

今回は世界にある建物全体を利用した驚くべきストリートアートをご紹介します。

メキシコの街をキャンバスにした巨大すぎるストリートアートは必見です。

▼ 1 アテネ(ギリシャ)のストリートアート
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▼ 2 モンペリエ(フランス)にある『Juliette Et Les Esprits』
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▼ 3 ポズナン(ポーランド)にある壁画
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▼ 4 ル・ピュイ=アン=ヴレ(フランス)にある『Renaissance』
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▼ 5 ブリーヴ=シャランサック(フランス)にある『Au Fil De Loire』
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▼ 6 ベルリン(ドイツ)にある壁画
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▼ 7 パルミタス(メキシコ)の風景
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▼ 8 ブリストル(イギリス)にある『Full Moon Hostel』
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▼ 9 グラスゴー(スコットランド)にある壁画
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▼ 10 ブタペスト(ハンガリー)にある『Topart』
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▼世界でストリートアートを容認する動きが活発になっている?

ストリートアートと言っても描かれるものには様々な物があり、芸術の一分野として認められているとは言っても中には街の景観を損なうものや器物損壊にあたるようなものもあるようです。

しかし、近年ではアメリカやヨーロッパ、そして日本でもストリートアートを容認する動きがあると言います。

「リーガルグラフィティー」と呼ばれるストリートアーティストに場所を提供する活動で、容認派によるとこれによって落書きの防止や観光客誘致が見込めるとのこと。

[Incredible Before & After Street Art Transformations That’ll Make You Say Wow]



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