デジログ! = 世界はもっと楽しい。
mail | twitter | facebook | feed
はてなブックマークに追加 

Power Push !!

2016年10月07日 6 コメント

20161007b
昨今のエコブームによって徐々に需要が高まってきているハイブリッドカーやEV(電気自動車)。

国内自動車メーカーのみならず海外の自動車メーカーもハイブリッドカーやEVの開発に力を注いでおり、モーターショーなどでも新型ハイブリッドカーや新型EVが次々発表されています。

「ガソリンを使用しないので環境にいい」「燃費がいいのでお財布に優しい」など様々な利点を持つハイブリッドカーやEVですが、売りの一つとされている静粛性能(走行音の静かさ)に見直しの動きが出ているようです。

それが本日国土交通省が発表が発表したハイブリッドカーやEVへの走行音に似た音を発生させる装置取り付けの義務化です。

走行音を発生させる装置は現在既にすべてのハイブリッドカーやEVに取り付けられているのですが、現行のものは音が小さく手動で装置をオフにすることができるため、走行音発生装置の基準が改正される運びとなったようです。

ハイブリッドカーやEVの走行音義務化へ
20161007b1
走行音が非常に静かなハイブリッドカーやEV
20161007b2
走行音が静かなため歩行者は存在に気づきにくい
20161007b3
ガソリン車と同レベルの走行音を発生させる装置が義務付けられたそうです
20161007b4

▼ネット上の反応

  • えぇ…
  • 無意味すぎる
  • オートマチックハイビームのように、状況次第で作動•非作動するシステムにしようって考えはなかったのだろうか…
  • 気づきにくいって理由は呆れるよなぁどんだけ無警戒なんだよ
  • 静かすぎる車もどーかと思うよね
  • 本末は"省エネ"であって"静かな走行"ではないよ
  • やったぜ!とっとと絶滅しろハイブリッド

▼走行音装置によってハイブリッドカーやEVはどう変わる?

今回の基準改正によってハイブリッドカーやEVが20km/hで走行する際、ガソリン車と同様の50から56デシベル以上の走行音が出るようになるそうです。

また、国土交通省は各自動車メーカーに対して高齢者が聞き取りやすい低周波数の音も新しい装置に加えるよう求めています。

東京大学の鎌田実教授は今回の基準改正ついて「運転者が装置をオフにすることができなくなるので高齢者や視覚障害者が接近に気づきやすくなる」とコメント。

視覚障害者団体「日本盲人会連合」も今回のニュースに対して「大きな前進」と評価しています。

[ハイブリッド車や電気自動車に走行音装置を義務づけへ]



この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします

この記事へのコメント

1. No Name !   2016年10月07日 18:48   9SKk4EpP0
本末転倒とほざくなら加害者になって後悔しろ、被害者になってもっと後悔すればいい……
2. No Name !   2016年10月07日 18:51   RWSs42qP0
歩行者の安全の為なのに、どこが本末転倒なんだか
3. 名無し   2016年10月07日 19:48   Vu3hy9.h0
珍走団、旧車會、2ストバイク。家に居ながらにして接近してるってはっきりわかんだね。安心だね!(大嘘)
4. No Name !   2016年10月07日 23:03   bXfF8Xsv0
人が不快に思わない音にすればいい
何も騒音をまき散らす必要はないだろう
5. No Name !   2016年10月07日 23:15   wlvo5S0A0
「歩行者の安全の為」
こいつはいいな
今度から使わせてもらおう
6. No Name !   2016年10月11日 20:42   aZGsmdM70
クラクションのルールがおかしい

コメントする


名前
絵文字
このエントリーをはてなブックマークに追加    
  


今日の人気記事

    デジログについて
    当サイトは海外のホットな面白画像や動画をまとめているキュレーションサイトです。
    思わずシェアしたくなるネタがたっぷり詰まっています!
    最新コメント
    過去の人気記事
    スポンサードリンク