オトナ向けの番組とくダネ!では、流れる曲も懐メロが多い。
現在のテーマ曲は80'S――ジェネシスの「インヴィジブル・タッチ」だ。
さすがフィル・コリンズの歌声は毎朝でも心安らかに聴いていられるので、視聴者的にはありがたいが。
番組後半、番組提供スポンサー紹介画面で、いつものように「インヴィジブル・タッチ」が流れたあと、スタジオにいたのはなぜかアイドル集団AKB48だった。
オグラ、とくダネ!、AKB48とくれば、かなり異色の取り合わせ。
そして、ミニスカセーラー服風ファッションの彼女たちは、2月17日に発売されるという新曲の「桜の栞」を、なぜかとくダネ!でテレビ初披露。視聴者層とのミスマッチが心配ではある。
もっとも、番組司会で自称音楽好きの小倉智昭は、
「今朝はじめて聴いたけど、絶対ヒットするよ」
「ほんっっっとに、いいよね」
と卒業シーズン狙いのあざとい曲を絶賛していた。
「(AKB48の目標である)東京ドーム公演? すぐやれるよ」
「秋葉原の専用劇場にも行きたくなった」
など、オグラは自分の娘年代(以下)の女の子集団を前に終始相好崩し、上機嫌であった。
ソース(J-CAST)












